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幸せと不幸せの領域 

今日は漫画の話を友達としていました
わたしは漫画が大好きなので、お勧めの漫画などを語り合っていたのですが
その中でARIAもお勧めしておきました
そのときの話も楽しかったのですが、ここに書くのはその先にわたしが勝手に一人で考えていたことです


ARIAの主人公は細かいことでも感動して幸せを感じられる少女です
わたしはその主人公灯里の感覚を少しでも共有し、見習いたいと思っています
でも現実世界で、そういう些細なことやなんでもないことに幸せを感じられる、
もしくは幸せを大きく感じられる人は、不幸な境遇、人生に不器用な人が多いと思いました
最初は感受性豊かなだけかと思っていましたが、それにしても不幸せに関して強く受け止めるってことでもありますね
以前満足する毎日はありえないと書きましたが、その幸せと不幸せの領域は人によって異なるのです
どちらがいいのか、極端に迫られたら今のわたしは答えを出せないでしょう
でもその領域が下すぎる、つまり一般的に比べて恵まれない人または不幸を強く感じてしまう人は、きっと耐えられない
[ 2010/09/29 23:23 ] | TB(0) | CM(1)

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[ 2010/10/04 02:42 ] [ 編集 ]

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